
創業5周年の感謝を込めた「AR体験付きNFT」
SUSHI TOP MARKETING株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:徳永 大輔)は、2026年10月29日(木)に創業5周年を迎える。これまで支援・愛顧してきた人々への感謝を込めて、5周年を記念した「AR体験付きNFT」を配布する。あわせて、創業5年の歩みと事例共有会の内容をまとめた、すでに公開中のnote記事も紹介している。
配布されるのは「5周年記念 AR体験付きNFT」。スマートフォンでのAR体験とあわせて受け取れる記念NFTだ。SUSHI TOPにちなんだ回転寿司のレーン、「5周年ありがとう!」の文字、お祝いの胡蝶蘭をあしらったデザインをARで楽しめる。受け取りは専用の受取サイトから、次の3ステップで行う。
- STEP1:スマートフォンで受取サイトの特設ページを開き、カメラとモーションセンサーの利用を許可する
- STEP2:スマートフォンのカメラで地面を映してゆっくり動かすと、AR空間に5周年のデザインが現れる
- STEP3:「記念特典を受け取る」ボタンから、LINEで記念NFTを受け取る
寿司の動画NFTから始まった5年間
同社が創業したのは2021年10月。鮨職人の料理動画をNFTにしたカードゲーム「SUSHI TOP SHOT」がきっかけだった。以来、NFTを「売買」の対象ではなく「コミュニケーションツール」として活用することに特化し、マーケティング支援に取り組んできた。現在は、ブロックチェーンとAIを活用したオムニチャネルプラットフォーム「トークングラフマーケター」を中心に、200社以上の販促を支援している。主な歩みは以下のとおり。
- 2021年10月:SUSHI TOP MARKETING株式会社を創業
- 2022年2月:NFT配布事業を開始
- 2023年1月:Spiral Capital、MIRAISE、電通から1億円を調達
- 2023年6月:「トークングラフマーケター」をリリース
- 2024年10月:アカウントレスNFT配布方式の特許を取得
- 2025年:シリーズA資金調達、セブン銀行との業務提携、日本郵政キャピタルを引受先とする資金調達
SUSHI TOP MARKETINGは、ブロックチェーンとAIを活用したオムニチャネルプラットフォーム「トークングラフマーケター」を提供するスタートアップ企業だ。同社は「買った・行った・体験した」という顧客接点にNFTを付与し、行動データとして蓄積することで、次の来店や再購入につなげている。アプリのインストールも個人情報の登録も不要な独自のNFT配布技術(特許取得済)と、蓄積された行動データを独自AIで解析する高精度な顧客分析(特許出願中)を強みに、同社は大手メーカー・小売・自治体・メディア企業など200社以上の販促を支援している。
noteで解説された「本質的な3つの価値」
2026年7月31日に開催された事例共有会 Vol.14「創業5期目 NFTマーケティングの現在地」の内容は、2026年9月8日にnote記事「NFTマーケティングの現在地――創業5期目で見えたブロックチェーン活用が持つ『本質的な3つの価値』とは」として公開されている。記事では代表取締役CEOの徳永 大輔氏が、創業5年の歩みとともに、クライアントへのインタビューから見えてきた、ブロックチェーン・NFTをマーケティングに活用する3つの価値を解説している。
- 長期的な顧客接点を、異次元の低コストで維持
- オムニチャネル施策が、簡単かつ安価に
- 個人情報レスで、顧客理解が可能に
リアルとデジタルをつなぐマーケティングの普及へ
同社は今後も、顧客の課題を起点としたサービス提供を軸に、ブロックチェーンとAIを活用したマーケティング支援を進化させていく方針だ。「長期的な顧客接点の維持」「オムニチャネル施策の低コスト化」「個人情報を持たない顧客理解」という価値をより多くの企業・自治体に届け、リアルとデジタルをつなぐ新しいマーケティングの普及に取り組むとしている。
あわせて同社は、幕張メッセで2026年11月11日(水)〜13日(金)に開催される「第8回 ブロックチェーン EXPO 秋」に最大級ブースで出展する。また、マンガ形式で解説するSUSHI-MANGA「トークングラフマーケティング&トークングラフマーケター入門」も案内している。